なぜデイトレで勝率を上げる工夫をしない人が多いのか?FXツールを使うのが面倒?

今回の記事は昨日のスパンモデル取引結果と未来予想ツールの為替相場予想、なぜデイトレで勝率を上げる工夫をしない人が多いのかについて。

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先週の投資家勉強会はある程度人数がいたのでFXツールに関するアンケートをとりました。するとデイトレで勝率を上げるためにFXツールを使わない人が一定数居ることがわかりました。しかも面倒という理由で。FXツールを使うだけで勝率を上げられる可能性があるのに勿体ない話です。



(1) 木曜のスパンモデル取引結果


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 ・通貨ペア:ポンド円
 ・エントリー時間:8時20分頃(日本時間16時20分頃)
 ・エントリー位置:139.667
 ・トレード方向:ロング
 ・枚数:9枚
 ・決済時間:11時40分頃(日本時間19時40分頃)
 ・決済位置:139.783
 ・利益額:+10,440円
******************

取引の順序や取引手法は以下。



エントリー地点と決済地点は以下の位置でした。
スパンモデル取引結果

今回は前回とほぼ同じようなエントリー地点と決済地点。いずれも未来予想ツールによるエントリー位置最適化と、オートチャーティストによる決済位置最適化の結果です。

でも前日と同じような位置になったのは、これらのFXツールの効果が大きい部分もあり、こうやって取引にかなりの安定感が出るにもかかわらず、使わない人がいるのが勿体ないと思うわけですね。


(2) FXツールの予想となぜデイトレで勝率を上げる工夫をしない人が多いのかについて


続いて未来予想ツールやオートチャーティストの状態を確認してみます。

まずは未来予想ツール。こちらも昨日と同じく方向感があまりないものの若干円安よりといったところです。

一応この状況が続くならもう少しまって円安方向への動きにのっていく形で取引しようかと考えています。

みらい予測チャート
お天気シグナル


なぜデイトレで勝率を上げる工夫をしない人が多いのか」「FXツールを使わないのか」という点については、冒頭に書いたように投資家勉強会のアンケート結果からわかり、これを元に議論しました。

元々古くから参加している人達はみんな使っているのがFXツールであり、その種類は人それぞれ違うものの、勝率を上げたり利益率を上げたりできるのが全員の成績から確認出来ています

実際自分もFXツールの導入で勝率、利益率がアップし、スパンモデルが元々持つ損小利大の特徴をさらに伸ばせているのはこれまで書いた通りです。

でまあ議論してみたところ、「面倒臭い」というのが理由の第一だったのですね。勝率や利益率が上げられる可能性があっても、新たにツールを使うために頭を使うのが面倒だと。

なんとも勿体ない話ではありますが、自分も経験したことなので気持ちはとてもわかります。特に新しいツールを初めて使い出すと、そのために脳を使うわけです。

脳ってエネルギー消費が他の体の器官に比べて激しいらしいですから、やはり疲れるのですね。

ただ最初の疲れるな、面倒だな、という段階を超えるとあとはもう慣れてきて工数もかからず何の苦労も無く作業できるようになるので、そうなればしめたものです。

つまり最初の苦労という段階を超えるのが面倒だったり、途中でやめてしまう人が多いということだったわけです。

自分のスパンモデルで言えば、ツール導入以前は勝率が5割前後であったものがツール導入後6割をコンスタントに超えています。

また日々の少額利益、少額損切りの際の利益率が上がったことから、月間利益は導入前に比べて1.3倍から1.5倍程度に上昇。今月はここまで9勝3敗ですが、これもツールを使わなければ6勝6敗でもおかしくなかったと思います。(少額利益が出ている取引が少額損切りになっていた可能性が高い)

比較的日本で提供されているFXツールはUIが良いものが多いので、日本にいる方は是非色々使ってみないと勿体ないなという気がしますね。

ちなみに未来予想ツールでは先日書いたようにツールの予想と相場変動が完全に合致するパターン(※1)も出ますし、現在の相場状況を把握する際にも使えます(※2)。

※1:的中した際の画像(ツール画像と実際の相場変動を合わせたもの)
未来予想ツール的中画像

画像を掲載した際の過去記事→未来予想ツール的中も取引は自主ルール時間外で行わず

※2:→雇用統計に向けての取引戦略。未来予想ツールの使い方

● 未来予測ツールの「みらい予測チャート」入金なしで使えます
 外為どっとコム「みらい予想チャート」詳細
http://www.gaitame.com/index.html

※このツールは外為どっとコムで提供されているもので、
 口座開設すれば誰でも5週間使えます。入金も必要無し。

 その後も使いたい場合は、1lot(1000通貨)の取引をすれば
 そこから13週間使えますので、取引後即決済すれば、
 数十円で3ヶ月使える、みたいな感じで使い続けることが可能です。

http://www.gaitame.com/index.html


また決済位置最適化に利用しているオートチャーティストのPrice Range Forecast(ゾーン分析)はこんな感じ。これも時間の経過とともに更新される情報をチェックしていくだけで決済位置が随分変わってきます。

とても簡単に使える上に得られる情報が有益ということで使わないと損だと思うのですが、まあ最初が面倒なのは確かにあるなと思うところですね。

オートチャーティスト


現在のような相場ではこういったツールで過去のデータを元にした情報を集めていくのは有効で、普段自分がやっているように少額利益や少額損切りになるような場面での勝率と利益率の改善はかなりはっきり数字(利益差)となって出てきます。

こういったツールの導入は最初手間に感じると思いますが、一度さわっていくとどんどん慣れてきて手間がかからなくなり、工数に対する利益という点で効率良くなっていきますし、実際こちらで週末行われている投資家勉強会の参加者でも使った人の実績が向上しており、オートチャーティスト以外のツールでも同様の傾向が見られるので、こういったツールは使わないと損と言えます。

ちなみに自分が自主ルールで決めている取引時間は、下記のようにポンド円のデータで動きが出やすい時間とも合致しているので、他の通貨で取引している方はこういった動きやすい時間で取引するように変えていくだけで随分取引の効率が変わるでしょう。

Price Movement Range by Hour
(表示はこちらロンドン時間。日本でログインすれば日本時間で表示されます)

こういったツールはこちらロンドンでは多くの個人投資家が使っており、投資家勉強会に参加している人はツールの種類こそ個人の好みがあるものの利用率は100%です。それだけ勝率や利益率、ルールの策定などに役立っているということですね。

ちなみに日本だとIG証券でこのツールが使えるようになっていますし、下記のようにキャンペーンもやっているので、まだ使ったことが無い人は是非使ってみてください。IG証券の本拠地はこちらロンドンであり、さすがこういったツールを提供するあたり、わかってるなと感じます。



またIG証券では、先着150名で最大5万円キャッシュバックを実施中。なんと口座開設+入金後10ロット取引だけで4万円もらえるのですが、これは取引後すぐ決済してももらえます。なのでスプレッド分だけ損するとしても、数百円のコストで4万円が手に入るオトクなキャッシュバックなので、まだ申し込んでいない人は先着順なので早めに申し込んでおきたいですね。

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IG証券キャッシュバックキャンペーン詳細

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※ちなみにキャンペーンページ上部には、前回のキャンペーンが終了した旨の記載がありますが今回のはまだ終了してないので、日本に住んでる方はチャンスです。(海外赴任中の僕は日本の口座を開けないので)

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↑のようにサイトの上部に書いてある「終了しました」というのは以前のキャンペーンなので、そのしたの細いバナーをクリックすると今回のキャンペーンが出てきます。(人数限定だから余り知られたくないのかも?)

VIA:https://www.ig.com/jp




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