金曜の取引結果と先週の取引結果まとめ。先週は2勝3敗で+19,890円

今回の記事はスパンモデル実践検証1241回目となる3月17日金曜の取引結果と、1週間の取引結果をまとめます。


(1) FX取引結果


取引概要は以下の通り。

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デイトレ(スパンモデル)取引結果
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 ・エントリー時間:8時50分頃(日本時間17時50分頃)
 ・エントリー位置:140.222
 ・トレード方向:ロング
 ・枚数:9枚
 ・決済時間:11時10分頃(日本時間20時10分頃)
 ・決済位置:139.939
 ・利益額:-25,470円
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取引の順序や取引手法は以下。



エントリー地点と決済地点は以下の位置でした。

スパンモデル


今回の取引は、強い動きが出たのに合わせてエントリーしたのですが、それがまた強い下落で押し戻された形となり、平常時にしては少し大きめの損切り額となりました。

ただ決済最適化に使っているオートチャーティストのPrice Range Forecastではさらに下落する可能性が示唆されていて、実際にその後さらに下落する展開となりましたから、事前にその前に決済できたという点では、良い結果だったのではないかと思いますね。


(2) 先週の取引結果まとめ


・3/13の取引結果 -1,350円
・3/14の取引結果 +27,000円
・3/15の取引結果 -3,150円
・3/16の取引結果 +19,710円
・3/17の取引結果 -25,470円
2勝3敗 +19,890円

先週は2勝3敗と勝敗数では負け越しましたが、一応利益は増やすことができており、このあたりはスパンモデルのしぶとさというか特徴というか、スパンモデルならではのメリットがしっかり出たところかなと思います。

勿論スパンモデルに加えてFXツールの併用によるエントリー位置、決済位置の最適化が日々数百円から数千円の差を生んでいるわけで、FXツールの活用をしているかしていないかで、月間数万円程度は平気で変わってきますので、この効果も大きいですね。

そのFXツールの現在の状態ですが、まずエントリー位置最適化に使っている未来予想チャートを見てみると、お天気シグナルは円高円安両方に予想が出ているものの、みらい予測チャートは円高予想。

みらい予測チャート
お天気シグナル



また決済位置最適化に使うPrice Range Forecastの状態を見ると4時間単位の下限が先週金曜の安値ラインなので、まずはこのあたりまでの値動きを意識すると良さそうです。

ちなみに今日はロングでエントリーして先ほどの下落で小額損切りスタートとなっていますが、まあまだ変動は平常時の範疇なので、しばらくこういった展開が続くかもしれません。
Price Range Forecast




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<関連過去記事>
・「スパンモデル投資法」実践検証開始の経緯。設定方法など。
・「スパンモデル」の使い方、自分で設定した活用方法のルール
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<関連過去記事>
・「スパンモデル投資法」をタダで利用する方法
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<関連過去記事>
・スパンモデルの勝率を上げる工夫「未来予測ツールを組み合わせる」
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その他利用しているツール、取引業者、実践前の検証については過去記事でどうぞ

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